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Spring Boot 実行可能 jar の作成

何の記事??

spring で webアプリを作成した際、サーバーにデプロイするときに実行可能 jar として作成したので備忘録がてらまとめます。


実行可能 jar の実行方法

基本的には以下のコマンドで実行します。普通の java コマンドに -jar のオプションをつけて実行します。

java -jar hoge.jar

実行可能 jar の作成方法

今回は、pom.xml の場合を紹介します。以下のコードを pom.xml に追加します。

<plugin> 
  <groupId>org.springframework.boot</groupId>
    <artifactId>spring-boot-maven-plugin</artifactId>
    <configuration>
      <executable>true</executable>
    </configuration>
</plugin>

 

次に、以下の maven コマンドで jar を作成します。Eclipse だと、実行の構成から Mavenビルドでゴールを clean install にすると以下のコマンドを実行できます。

maven clean install

f:id:shaw-koike:20180224120054p:plain


作成場所

ログに出るかと思いますが、基本的に target 配下に作成されます。


最後に・・・

あとは、この jar をサーバーにデプロイするだけですね。また別記事にて、jar のデプロイ方法を記載したいと思います。